失敗しない屋根塗装
こんにちは!藤本です。
12月2日に1歳のお誕生日会をしました。
家族でケーキを作ったり、ハッピーバースデーソングを歌ったりしました。
いちごのバラはパパが作りました!
お祝い事っていいですね。
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神戸市北区で屋根外壁塗装を行いました。
今回は、屋根塗装の流れをご覧いただきながら、失敗しない塗装をご紹介します。
《屋根塗装の流れ》
①高圧洗浄→②下塗り→③タスペーサー設置→④中塗り→⑤上塗り
①高圧洗浄で屋根に付着した汚れやゴミを落としましょう。
屋根塗装を行う前には、高圧洗浄で一度屋根を綺麗にします。 苔などの汚れや昔の塗料をそのままにした状態では、新しく塗る塗料の密着率が変わってしまいます。屋根塗装では高圧洗浄は必ず必要な作業です。
また高圧洗浄機は業務用と家庭用とがあります。業務用の洗浄は家庭用のものと比べて、水圧や水量がパワフルですので、頑固な汚れも綺麗に落とせます。

②塗料をしっかり密着させる下塗り作業
高圧洗浄が完了したら、しっかり乾かして下塗り作業に入ります。
さて、塗料が剥がれる原因とは?
下塗りをせず、いきなり中塗りや上塗りをしてしまうとどうなるのでしょう。
中塗りや上塗りには、密着性があまり高くありません。下塗りを怠ると、屋根材との密着が不十分となり、塗装が剥離してしまう可能性が高まります。下塗りをしっかり行い、中塗り、上塗り材が屋根材に密着するようにしています。

③タスペーサー設置で縁切り
カラーベストの屋根は、上から入って来た雨水を、板と板の隙間から逃がす構造となっています。この上から塗装してしまうと、塗膜で板と板との隙間が塞がれてしまいます。この状態では、雨水を逃がす道がなくなるため、屋根材が腐食する原因となります。

④⑤中塗り上塗りにて屋根塗装の完成
タスペーサー設置後、屋根の中塗り上塗りの2回塗りを行い、塗装完了となります。
中塗り完了後は一旦塗料を乾かして、最終の上塗りをします。




見事に屋根が生まれ変わりました!
今回使用した塗料は、日本ペイントのファインパーフェクトベストという商品です。

ファインパーフェクトベストの特徴とは?
高耐候性
日本ペイントの独自の技術により、シリコングレードを超える優れた耐候性を備えた塗料で、 塗りたての美しさを長期間保つことができます。作業性
塗装時の下地への塗着性が良好で、ローラー塗装の作業性に非常に優れます。さらに初期乾燥性が良いため、足跡がつきにくくなります。
防カビや防藻性
藻やカビの発生を抑制し、建物の美観を維持します。